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ビッサハー!でワッハ!ワッハ!

家族は夫と二人の息子。紅一点の可愛い母ちゃんになりたいけれど日々可愛いから遠ざかっているような気がする働く母の日記です。

2014/4/3 長男の卒乳について

そういえば途中経過を書いたままで、最終的にどうなったかを書き忘れていました。


卒乳と言っていいのか、断乳と言うべきなのか分からないのですが、
今振り返ると意外とすんなりバイバイ出来たので、タイトルは卒乳という表現にしてみました。

なんだかんだと踏ん切りがつかず、寝る前だけ、とか、保育園から帰った時も、とか、
「お母ちゃんとのスキンシップよねー」と言って授乳を続けていましたが、
妊娠22週0日をもってすっぱりと授乳をやめました。

流産域から早産域に入り、もしも何かあった場合に、直接関係ないかもしれないとしても、授乳をしていた、ということが原因の一つになったかもしれないと後悔をしたくなかったので。

夜間のぐずりやら保育園から帰ってきてからの号泣やらを覚悟していましたが、それは数日間で終わったような気がします。
たった2カ月前のことですが、あんまり記憶がない、ということは思ったより苦労せずにいけたのでしょう。
なんか他人事のようですが。

そして妊娠31週となった今、お風呂の時などは「おっぱい!」と言って触ってはきますが、
「赤ちゃん産まれたら一緒に飲む?」と聞いたら、
「のまなーい」と言ってみたり、恥ずかしそうに頷いてみたりと、まだ迷いが見られますが、
本人の中では、おっぱいは赤ちゃんの、という図式が出来上がってきているようです。

私の乳の方はどうかというと、完全に授乳をやめる前から回数は減らしていたためか、乳腺炎にもならず経過しています。
乳カスは出るため、毎日お腹が張らない程度に掃除はしています。
その度に、射乳とまではいかないかでも4-5箇所くらいから乳汁分泌は見られています。

そんなこんなで、おっぱい星人だった息子はあっさりと牛乳星人に変身しました。
そして私は体重がさらに激増中です。授乳おそるべし。
第二子は早く仕事復帰する予定のため、産後急いで体重戻さねば。
第二子以降は戻りづらいとはよく聞きますが。